新しいご縁をいただいた場所
5月18日月曜日、奈良県香芝市の子育て支援センターにお邪魔させていただきました。
実は、奈良県の子育て支援センターでRhymoeを開催させていただくのは、ここが2ヶ所目になります。
田原本町の支援センターでは、ありがたいことにもう2年間、毎月活動を続けさせていただいており、今回また新しい場所でご縁をいただけたことをとても嬉しく感じています。
心に残った一枚の額

そして今回、センターの中に飾られていた一枚の額が、とても印象に残りました。
「ぶどうのようなまるい心で みんなつながりましょうね」
この“ハッピーグレープ”という名前は、センターを支えておられるスタッフの皆さんの団体名だそうです。
ぶどうの実がひとつひとつ集まって大きな房になるように、人と人も、まるい優しい心で支え合いながら繋がっていく。
このセンターでの繋がりが、たくさんのママ達の支えになっているんですね。
優しい言葉が教えてくれたこと
額には、お母さん達へ向けた優しいメッセージが沢山書かれていました。
“完璧なお母さんなんていない”
“子育ては親育て”
“笑ってそばにいてあげるだけで、赤ちゃんは安心できる”
どの言葉も、とてもシンプルなのに胸に深く響きました。
それだけで満点の子育て
子育てって、毎日の小さな選択の積み重ねで、「これで合ってるのかな」「ちゃんとできているのかな」と、不安になることも沢山あると思います。
特に今は、SNSを開けば周りがみんなキラキラして見えて、自分だけがうまくできていないような気持ちになることもあるんじゃないかなぁと思います。
でも、本当は、ちゃんとご飯を食べさせて、抱きしめて、笑いかけて、今日も無事に一日を終えられた。
それだけで十分。
ここに書かれているように、息をしているだけで10点。そこから毎日の小さな頑張りで、あっという間に満点になっていく。
毎日満点の子育てなんですよね。
「ひとりじゃないよ」と感じられる場所
この額の言葉を読んでいると、「頑張りすぎなくていいよ」「ひとりじゃないよ」そんな風に、そっと声をかけてもらえている気がしました。
そしてその言葉通り、支援センター全体がとても温かく、スタッフの皆さんが親子一組一組を大切に見守っておられる空気が伝わってきました。
子育て支援センターは、子ども達が遊ぶ場所であるだけではなく、お母さん達の心を少し休ませたり、誰かと繋がれたり、“また明日も頑張ろう”と思える場所でもあるんだな、と改めて、とても素晴らしい場所だなぁと感じました。
Rhymoeを通して届けたいこと
そんな温かい場所で、今回もRhymoeの時間をご一緒できたことを本当に嬉しく思います。
親子で笑ったり、英語のリズムを感じて身体を動かしたり。
その時間が、ママ達にとって少しでも心が軽くなる時間になっていたら嬉しいです。
子ども達の笑顔だけでなく、お母さん達の笑顔も大切にできる場所が、これからも沢山広がっていきますように。
香芝市子育て支援センターのスタッフの皆様、ご参加いただきました皆様、素敵な時間をありがとうございました。

コメント